どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。
特にこれといった特技や趣味はありませんが、ぼちぼち続けているものがあります。
将棋です。
藤井聡太さんが29連勝して話題になりましたが、ちょっと落ち着いた感じがあります。
この将棋って、相手がいないと成立しないと思われるかもしれませんが、実は、ひとりでも十分楽しめるんですよ。
それが、詰将棋です。
ひとりで黙々と楽しめる頭のスポーツの魅力を紹介しましょう。
対局する時間はないけど
将棋に限らず、相手がいるゲームとなると一定の時間がかかります。
プロの将棋だと、丸1日かそれ以上かかることもありますよね。
素人将棋でも、1局あたり30分〜1時間くらいかかるじゃないですか。
だから、仕事や勉強、その他もろもろの用事で忙しいのに、そんな時間とっていられないって人は多いんじゃないでしょうか。
そんな人には詰将棋がオススメです。
詰将棋は将棋のパズルのようなもので、王手を繰り返して玉を詰めるというミニゲームなんですよ。
「あと2回指すと相手の玉が詰む」といった限定的な状況を切り取ったクイズです。
詰将棋であれば、問題によっては秒で解けるものもあります。
時間はかかりません。
シュミレーションの練習にもなるので、頭の体操にもってこいですよ。
3手詰めはサクサクとけるようになりました
僕はあまり実践はしません。
詰将棋ばっかりをチョコチョコしているだけです。
ここ1週間ほど「毎日詰将棋をする」という筋トレのような課題を自分に課してやっと継続してするようになりました。
という僕のレベルは、3手詰めならサクサク解けるくらいです。
時々悩む問題もありますが、だいたいは30秒〜1分くらいで解けるようになりましたね。
ちょくちょく10分以上悩むくらいです。
はい、こんなもんなんです。
これリハビリに応用できるんじゃね?
僕の棋力はさておき、リハビリっていう視点で詰将棋を見ると、結構面白かったりするんですよね。
身体の機能が損なわれても、座って手がコントロールできれば遊べます。
なんなら、スマホを使えば十分楽しめますよ。
スマホの将棋アプリは優れものです。
地域の高齢者の人たちは、本当に刺激がなくてツライんですよ。
外に出たくても出られない。
そりゃ鬱にもなっちゃいますよね。
せ身体が動かなくなっても楽しめる趣味や仕事ってのを持っておくだけで、老後は違ったものになるでしょう。
おわりに:リハビリで将棋したいよね
リハビリで将棋、いいと思うんですけどね。
あまりやり過ぎると、お役所や世間が黙っちゃいません。
「何遊んでんの?」って。
でも、遊びもない人生って何が面白いんだろうって思うんですよ。
しかも、将棋なんてバカスカ金使って遊ぶものでもないんだし。
じいちゃんやばあちゃんと、夏の花火を見ながら縁側で楽しめる平和な遊びです。
遊びが文化を作ってきたんだから、もうちょい寛容になってもいいはずです。
でもまぁ、皆立派に「仕事」しているんだから、遊び心とは無縁なんだろなぁ〜。
寂しい世の中ですな。
さ、詰将棋解こうか!
あと筋トレ!


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