脱サラ理学療法士ぼんぼりについて

訪問リハビリの事業所で8年間理学療法士として勤めてきました、ぼんぼりです。

このブログでは、理学療法士としての活動からドロップアウトした僕の紆余曲折や日常のできごとを紹介していきます。

理学療法士だけでなく、生活がつらいと感じている人や、どう生きていけばいいのかわからないといった悩みを抱える方など、人生が上手くいっていないと感じる方たちにとっては共感してもらいやすい内容かもしれません。

それは、僕自身がずっと日陰者の人生を歩んでいて、上手くいっていないと痛感しているからです。

ガキンチョの頃からしていた野球は万年補欠。

勉強も中途半端でスキルなんてひとつもない。

だから他人と話ができない。

会話をしていても、少し深いテーマになるとついていけない。

ついていこうと無理に合わせると、心がすり減ってうつになる。

ギリギリのラインで人と話を合わすことだけで、なんとか乗り切った8年間の会社員生活。

ただ、人に合わせているつもりでも、浅はかな合わせっぷりなので人脈はできず。

加えて仕事では失敗ばかりだったものですから、重要な仕事は任されなくなり、後輩にはどんどん追い越されていき、先輩からは煙たがられる。

そんな状況にあった自分が唯一誇りにしていた「理学療法士」というブランド。

それもどんどん価値が薄まっているという事実を知ってから、僕はリハビリに対する意欲を失っていました。

そして、自分にあるものを確認しようともがく日々。

自分には何もできないと思っていましたが、ライティングという働き方に出会ってから、風向きが変わったのです。

サグーワークスという記事特化型ライティングサービスにライターとして登録し、2016年から2018年の2年間ほどの実務において実質月収10万円超を達成。

さらに、個人事業主としてリラクセーション業も同時並行して勤めました。

脱サラ前は、リハビリ、ライター、リラクセーションという3足のわらじをはいて活動していたのです。

そして、ライターやリラクセーションなど会社外での活動を通して自信がついた僕は、理学療法士としてのキャリアをドロップアウトすることにしました。

個人事業主として起業することに決めたからです。

しかし、会社を辞めるにあたって、悪意ある仕打ちや社会の仕組みについて痛いほど無知さを思い知らされました。

そこで気づいた、学びの必要性。

常に、学び続けてそれを発信していく必要があるのです。

世の中には、僕のように大事なことを知らないまま、生活に追われている方たちであふれかえっています。

このブログは、そんな弱者が強者になれるようにもがくブログです。

できないことができるように、知らないことを学べるように。

そんな思いで日々活動していきます。

僕みたいに自分の弱さを自覚している方がいるなら、このブログを見ていてください。

僕は、強くなります。

お互い、強くなりましょう。

強さをもっている方なら、僕は、その方たちから「まっとうな」学びを得るよう行動します。

「情報だけじゃない、人の想いが繋がる」

そんなブログに育てていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。