会社員の建設的ストレス解消法→「個人事業のアイデアを練る」

会社員の建設的ストレス解消法→「個人事業のアイデアを練る」

どもども、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

会社員に返り咲いて、無事転職成功をおさめました。

とはいえ、会社員である限り自由な時間は少なくなるわけでして。

安定と引き換えに自由度が下がる。

すると、ストレスが貯まるんですね。

これは、お酒を飲んでも解決しません。

不毛なだけですね。

ということで、そんなときの建設的ストレス解消法を紹介します。

あ、もちろん筋トレもいいですよ。

筋トレは超絶建設的で、しっかりビルディングしてます(特に意味はありません)

会社の愚痴は何も産まない

ほんまに、愚痴は無駄です。

愚痴を言うということは、まず自分の時間がその愚痴の元になった事柄にとらわれているということですね。

で、それを人に話すとなると、その話している時間をもストレスの原因となった出来事に奪われていることになります。

もちろん、相手の貴重な時間も奪っているんですね。

で、話し終わったところで何も前進していません。

時間がひたすら消費されるだけなんですね。

なので、会社で起こる出来事について愚痴ることはありません。

愚痴を聞かされる人の気持ちになると、とても話す気にはなれませんよね。

厄介なのが、話し手が求めているのが「解決策」じゃなくて「共感」だということです。

なので、客観的な意見を言うと相手の気分を害することもあるんですよね。

相談を受けた側としては「じゃあどないせぇっちゅうねん」ですが、共感を求めているひとには「うん、そうだね」で済んでしまうことがほとんどでしょう。

不毛ですね。

ストレスからアイデアが湧くことも

ストレスからくる愚痴は、感情的な要素が強くゴールも見えない不毛なものです。

ただ、ストレスの元を解決するための思考はありですね。

僕の場合の思考過程はこんな感じ。

「通勤の移動マジでストレス、しんどい→通勤の必要がない在宅ワークしたいな→ブログ頑張ろ→ブログのネタ何にしようかな」

愚痴っぽいのは最初だけです。

ストレスを問題意識へ転換できれば、ストレスはアイデアのきっかけになります。

これが愚痴になると以下のようになるんじゃないでしょうか。

「通勤の移動マジでストレス、しんどい→マジで会社オワコン、辞めたい→てか昨日の上司の態度めっちゃ腹立つ→だんだん腹立ってきたから先輩に話し聞いてもらお(以降は先輩に対して最初から愚痴のリスタート)」

エンドレス・愚痴です。

愚痴は、さらなる愚痴を運んでくるのできりがありませんね。

ストレスと上手く付き合うことで、ビジネスチャンスに繋がる可能性もあります。

愚痴って終わりって、もったいなくないですか?

具体的なアイデアでなくてもいい

建設的であれば、アイデア自体は具体的でなくてもいいです。

建設的であれば、ポジティブなゴールがぼんやりとでも想像できるので、モチベーションが上がります。

ネガティブに落ち込むだけでは、何も産まれません。

落ち込むくらいなら、具体性にこだわらず前向きなアイデアを練ったほうが楽しいですよ。

仮に現実的じゃなくてもよくて、自分の気持ちが救われるようなアイデアであればなんでもあり。

筋肉がついたらひとりフィットネスジムでも始めてみようかとか、なんでもいいんです。

おわりに:ストレス解消コストで時間とかもろもろを消費しないようにする

ストレス解消って、消費活動の免罪符みたいなもんですよね。

ストレス解消のためっていっときゃ、どれだけ残念な行動でもある程度は許される。

ストレス解消のためにギャンブルとか、浪費でしかないし、余計にストレスたまりませんか?

それこそ、愚痴なんか人に話しても何も根本的な解決になりませんし。

てなわけで、ストレスにはアイデアで立ち向かいます。

アイデアを考えるだけなら初期費用ゼロです。

大事な時間を不毛なことに消費しないよう気をつけたいもんですね。