専門書の買い取りサービスを使ってみたらかなり部屋がスッキリ&小銭ゲットした【ホントに小銭】

専門書の買い取りサービスを使ってみたらかなり部屋がスッキリ&小銭ゲットした【ホントに小銭】

どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

理学療法士としての健全なキャリアからドロップアウトしておりまして、いわゆる勉強というものから遠ざかっております。

そんなこんなで、学生時代から集めた資料をバッサバッサと断捨離したんですね。

でも、捨てるにはもったいないきれいな本=全然使わない本もあるんですよ。

で、売ることにしました。

今回、ネットで手続きが完結するタイプの専門書買い取りサービス(「専門書アカデミー」 )を使ってみたので、そのレビューをしていきますね。

大量の本をわざわざ店に持っていくのがしんどい→ネットの買い取り業者を使う

医療系の本て、やたらめったら分厚くて重い本ばっかりなんですよ。

ブックオフとかに持っていっても、多分安くで買い叩かれるだけでしょうし。

で、ネットで完結する専門書買い取りアカデミーてのを使ってみることにしたんですね。

手続きは割と簡単で、簡単なチェック項目の選択と個人情報の入力だけでした。

僕の場合、自宅で集荷、ダンボールは自前、自動査定、選べるギフトでの買い取りです。

だいたい5分もあれば終わるので、古本屋に持ち込む手間とガソリン代を考えるとコスパいいかなと。

注文した時には備考欄に到着前の連絡を希望しておく

ただ、注文するときに時間の指定を曖昧にしていたのは痛かったです。

というのも、ホームページ上で指定できるのが、半日スパンなんですね。

午前であれば「8時から13時の間で〜」とかになります。

こうなると、この時間帯動きがとれません。

実際どう動いていいのかがわからなくて困りました。

特に、今回は引っ越しに伴う本の買い取りだったので、引っ越し前の住居に置きっぱなしだったんですね。

しかも、休日だったこともあり、買い取り業者には連絡がつきませんでした。

なので、いつ集荷しにきてもらえるのか把握しにくい状況だったんです。

結局、近くに用事ででかけていたタイミングで到着の電話がかかってきたのでことなきをえました。

郵便屋の話を聞くと、どうやら今回は買い取り業者が郵便局に集荷を依頼するカタチになっているようです。

事前連絡をもらうためには、予め希望を伝えてもらう必要があるとのことでした。

ホームページの予約時点で、備考欄に到着前の連絡をもらう旨を書いておくべきでした。

安い&詳細わからない

集荷してもらってから4日で査定結果のメールが届きました。

結果、25冊で800円ほど。

50冊は買い取り不可とのこと。

これがはじめての専門書買い取りだったので、相場がわかりません。

ただ、僕個人の予想では集荷のときに「着払い」になっていたので、それを引いた金額になってるんじゃないか考えています、知らんけど。

それで計算すると、もう2000円くらいはあったかもですね。

詳細が知りたくて、業者に問い合わせたところ「自動査定では一括の査定となっている」とのことで、個別の本の価格はわからずじまいという。

そういや自動査定のところにいろいろ書いてあったなと思いましたが、詳しく読んでなかったっすね。

うっかりっす。

おわりに:専門書が家を圧迫し始めたなら

今回 「専門書アカデミー」  を利用したのですが、本はきれいさっぱり処分できたのでかなりスッキリしました。

ですが、集荷の段取りや査定の内容確認まで考えると、もう少しサービスが欲しかったなも思うところも(自己責任ですね、すいません)

次回使う時は、もっかい個別査定で利用してみようと思います。

到着前の連絡だけは注文時点でしっかり希望しておきましょう。

レッツ、断捨離!