理学療法士の副業で在宅ワークは可能か?

理学療法士の副業で在宅ワークは可能か?

いっとき脱サラしていましたが、あらためて会社員として理学療法士してます。

会社員、やっぱりありがたいですね。

基本的に生活の心配がありません。

仕事はちょっとげんなりしますが、まぁ耐えられないものでもないです。

少しずつ離脱していきたいところですがね。

在宅ワークが安定してできればと思いながら過ごしています。

ということで、今回の記事では「在宅ワークどうなの?」と考えている人たちに対して、僕の平凡な実践から知った事実をお伝えしていきましょう。

もう出勤したくないという人へ

会社員の人はおそらく何度も感じたことでしょう。

僕も、会社員に戻ってから何度も感じています。

朝、家から出るときに「あ〜会社行きたくないな、通勤無駄やし、寒いし」と強く感じますね。

在宅ワークできれば、こんな無駄な精神的コストを払わずに済むんです。

「会社員→脱サラして在宅ワーク→金にならな過ぎて会社員に逆戻り」

こんな感じで流れに流れてきました。

で、だいたい半年以上は引きこもりで在宅ワークしていたのですが、まぁ、働き方としては素晴らしいなと思いましたね。

家にずっといるので、他人に気を遣う必要がないんです。

トイレにもいつでも行けるので、お腹が痛くなっても安心。

ご飯も家にあるもので簡単に済ませられるし、コスパも良すぎます。

在宅ワーク、最高でした。

ホント、僕みたいな出不精野郎にとって、在宅ワークはピッタリです。

在宅ワークは甘くないっすよ

ただ、お金にならな過ぎるんですよね。

在宅ワークにほぼ専業でコミットしていた時は、主に外注ライティングで日銭を稼いでいました。

でも、ある日単価の低さ&案件の少なさにげんなりしてしまって、モチベーションが消え去ってしまったんですね。

加えて、ブログ運営も始めたので、余計に資産性のない外注ライティングへの興味が消えてしまったんです。

とはいえ、リアルの世界で目立つ実績を作ったわけでもないので、ブログ収益もスカンピン。

一方で、容赦なく削られていく税金、保険料、生活費もろもろ

文字単価1円未満の消費物を作っても、ほぼ何も残りません。

需要のある専門知識があれば良かったのですが、Web上でのセラピストの知識とか経験って…微妙ですよね。

健康アップデート以降は、もう目も当てられないです。

在宅ワークで食べている人もいるでしょうが、実績のないセラピストが外注ライターとして稼ぐってのは無理ゲー感があります

リラクゼーションもキッツいよ

じゃあリアルの世界で働こうと思っても、自費リラクゼーションも甘くないです。

圧倒的な肉体労働&ノンレバレッジ

フランチャイズ系の店舗なんか、ロイヤリティガッツガツ取られますし。

かと言って、自分で店を構えたところでお客もこない(スンマセン、実際に集客したこともないので偏見ですが、客が入らないって話はほんとによく聞きます)ですね。

朝から夜中まで身を粉にして働いても、ゆとりなんてできない…

好きならそれでいいのですが、僕はどうしてもそこまで好きになれないし、納得もできないんですね。

腱鞘炎もツライし。

リラクゼーションは、資格も何もない人にとっては敷居が低くて副業として取り組みやすいものです。

なので、主婦の副業、早期退職後のセカンドキャリアとしてはもってこいでしょう。

人との関わりにやりがいを見いだせる人なら、なおさらいいですね。

僕は、できることなら引きこもって目の前のことに直線的な集中力で取り組みたいわけですよ。

誰のわがままに命綱を握られることなく。

ダイレクトに人相手の仕事だと、そのへんで消耗しちゃうんですよ。

せめて、週に2〜3回程度なら気分転換にちょうどいいんですがね。

仕事ナメんなって声が聞こえてきたのでこの辺にしときます、ハイ。

おわりに:環境を変えたいなら転職もあり

在宅ワークは、間違いなく僕の理想的とする働き方です。

ただ、利益率が悪いと生活が成り立たないんですね。

稼ぎが悪いのは論外ですし、無理して働きすぎても体調崩します。

なので、会社員の副業で在宅ワーク、外注ライティングなんかしてると、身体も心もやられます。

僕は一時期必要にかられて仕事3つ掛け持ちしてましたが、本業の収益があがればそんな無理をする必要もなくなりました。

なので、とりあえず転職は有効な手段です。

在宅ワークを実現させるのは、少しずつでいいかなと。

子育て時分には月収10万円くらいを達成したいですね。

黙って鬼継続あるのみ!