悲劇!チェストプレスで80キロ挙げられたのにベンチプレスがしょぼかった件

悲劇!チェストプレスで80キロ挙げられたのにベンチプレスがしょぼかった件

筋トレを半年以上継続しています。

で、チェストプレスで80キロほど挙げられるようになったので、そろそろベンチプレスに挑戦することにしました。

ベンチプレスができるジムを見つけた!

僕は、基本的にジムなどにお金をかけることはしません。

市や町が運営している安めのジムを利用しています。

だいたい、1回あたりワンコインでいけるので、重宝してるんですね。

でも、本格的なジムに比べると設備や備品が少ないです。

で、自宅近くの安めのジムにはフリーウェイトスペースがなく、ベンチプレスができません。

という話を仕事中していると、なんとベンチプレスができる安い公営ジムを教えてくれました。

僕はさっそくそのジムに行って、ベンチプレスに挑戦したのです。

いざ挑戦!しかし結果は…

60キロを10回しか挙げられませんでした。

しかも、かなりギリギリ挙げた感覚です。

70キロはイケるとか思ってた自分が恥ずかしいですね。

僕がプルプル挙げている横で、100キロを悠々と持ち上げる常連さんを見ては、悔しさに下唇を噛んでいました。

全然未熟でしたね、僕の大胸筋。

ベンチプレスとチェストプレスは20キロほど誤差あり

チェストプレスがだいたい80キロを10回挙げられるようになっているので、ベンチプレスとの差はだいたい20キロ以上といったところでしょうか。

50キロならまだ少しは余裕を持って挙げることができたので、まぁ50〜60キロが適正かなと。

ネットで調べたら出てくる「チェストプレス→ベンチプレス換算のマイナス20キロ説」は概ね的を得ている数値だなということが実感できました。

とはいえ、フリーウェイトは怪我に繋がりやすいので、「初めてベンチプレスしますねん」みたいな人なら、チェストプレスマイナス30キロくらいの負荷から始めたほうが無難といえるでしょう。

おわりに:チェストプレスが挙げられても過信はできません

マジで、チェストプレス挙げられるからって同じ重量でベンチプレスに挑んではいけません。

メンタルへし折られます。

僕も、結構へし折られました。

怪我しないためにも、軽い重量から始めるようにしたほうがいいです。

自分の筋肉に見栄は張っちゃだめなんですね。

見栄は張らずに、コツコツ継続あるのみです。

来年の夏には100キロ挙げたいよなぁ〜。