訪問リハビリの悲しいあるある

訪問リハビリの悲しいあるある

どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

訪問看護ステーションの理学療法士としてぼちぼち動いています。

在宅でゆったりしていた生活が一変して結構残念ですね。

ということで、外回りの残念なあるあるを紹介しておきます。

歯磨きができない

訪問でのリハビリは外回りで事務所に帰ってくることがないケースが多いです。

しかも、移動時間が長いのでゆっくり昼休みをとれないこともあります。

なので、歯磨きができません。

いや、しようと思えばできるのでしょうけど、たとえばコンビニのトイレで歯を磨くことになるかと思います。

なんか、抵抗あるんですよね〜コンビニのトイレ。

シンプルに、汚いじゃないですか。

なんか、いいアイテムないですかね。

トイレに困る

車の運転中に催したり、リハの際中にトイレに行きたくなったりすることがあります。

もう、地獄ですね。

電車のトイレであれば、トイレの近くに座っておけばいつでも行くことができます。

でも、車の運転中なんかは、トイレポイントが見つかるまで永遠に我慢し続けなければなりません。

最悪、大自然の中に還すこともあるでしょう。

特に、下痢は怖いです。

ゲリラ豪雨なんか目じゃありません。

訪問でもっとも気をつけるべきポイントは、ゲリラ便意だと言っても過言ではないです。

なので、普段の訪問中にトイレポイントをチェックしておくことが望ましいですね。

そうやって、僕はコンビニのトイレソムリエになりました(自称)。

ポケストップなんか探すヒマがあれば、1つでも多くのトイレポイントを見つけておきましょう。

利用者の理不尽な時間指定

高齢者は、とにかく時間変更を嫌がります。

彼らは日中ほとんど家から出ないはずなのに、時間の変更に対してはとてつもない拒否を訴えてくるんですよ。

いや、こっちも仕事なんで勘弁してほしいですよね。

ある利用者の主張1つで、1日のスケジュールがガッツリ崩れるなんてことも少なくありません。

しかも、ゴリ押しでスケジューリングしたら翌週からサービス終了みたいな理不尽な仕打ちもあります。

そしてまたお腹がやられてトイレを必死で探すことになるんです。

こっちもお客さんを選びたいですよね、ほんと。

おわりに:お客のわがままにどこまで付き合う?

あまりにお客さんに合わせていると、思いっきりこちらが損をします。

なので、時間以外の魅力を提供しましょう。

向こうから時間を合わせにくるっていうくらいのサービスを提供するんです。

わがままに付き合うのもいいですが、時間を握られてしまうのは経営的にもよろしくありません。

時間のイニシアチブはこちらが握りつつ、サービス内容の付加価値を上げていきたいですね。

で、どうするかっていうと、筋トレです。

まずは、筋トレして説得力を身につけます。

はい、僕自身にいいきかせています。

さ、筋トレしよ!