月: 2019年7月

  • 理学・作業療法士なら筋トレを趣味にしたほうがいい

    理学・作業療法士なら筋トレを趣味にしたほうがいい

    どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

    3月からほぼ毎日筋トレしています。

    超回復を考慮して、上半身と下半身にわけてかわるがわる鍛えていますね。

    もう、筋トレをしないと気持ち悪いというメンタルになっています。

    で、やっぱり理学療法士なら筋トレはしておいたほうがいいなってことに気づいたので説明していきましょう。

    ガリガリくんに「もって筋トレしましょう」っていわれても

    理学療法士として、利用者に筋トレを指導することは多いです。

    筋トレだけでなく、生活の動作がもっと効率的になるような動作指導も行いますね。

    なので、ある種スポーツインストラクターみたいな側面があります。

    そこで想像してほしいのですが、ガリッガリのインストラクタ―がダンベルを重そうに運んできて「じゃ、じゃあ、こ、ここ、これで筋トレしましょうかッ…と」って言われたとしましょう。

    猫背で疲れ切った表情の彼をみて、果たして筋トレしたいと思えますか?

    「いや、先にアンタが鍛えたほうがいいよ」ってなりますよね。

    ヒョロガリさんに筋トレを勧められても、ストレートに説得力がありません。

    そこで、筋トレです。

    筋トレをして、自分の身体を鍛え上げることで説得力を身に着けることができます。

    胸板と大殿筋のボリュームは、説得力に比例するんです。

    肥満の人に「もっと運動しましょう」っていわれても

    世の中には、運動不足と肥満で悩みを抱える人が多いです。

    それを解決すべくパーソナルトレーナーのジムに足を運んだとしましょう。

    で、トレーナーが肥満でした。

    そのトレーナーが「私と一緒に頑張って理想の身体を手に入れましょう!(キリッ)」

    ガッツポーズをした瞬間にプルプル揺れるお腹を見て、きっとモチベーションがダダ下がりすること請け合いです。

    同じように、肥満の理学・作業療法士が「痩せないと膝の痛みが強くなるので、しっかり運動しましょう」なんていっても、説得力にかけます。

    ただの脅しですよね。

    「これしないと痛むからね、しないなら、自己責任だからね」っていうことなんです。

    脅されてするモチベーションなんて知れていますよ。

    そこで、筋トレです。

    セラピストが鍛え抜かれた身体をアピールすることで、健康的な生活と健全な肉体のすばらしさをダイレクトに伝えるんですよ。

    自分自身の筋トレは、副次的に利用者のモチベーションを上げるんです。

    まずは自分からですね。

    腰痛持ちの人に「もっと腰痛体操しましょう」っていわれても

    「それではよろしくお願いしま…あいたたたたっ…あ、今日はどこが痛みますか?」

    のっけからこんな状況で、痛みの相談とかできますか?

    自分の身体すらケアできていないのに、他人の身体をケアすることができるのかって感じる人は多いはずです。

    腰痛持ちの人は多いですが、腰痛持ちの人に腰痛体操を指導されてもねぇってなりませんか?

    そこで、筋トレです。

    体幹のローカルマッスルを促通することにより、腰痛を予防ないし軽減することにつながります。

    セラピストがこれを肌感覚で経験しておくことで、説得力に雲泥の差がでますよ。

    トレーニングで腰痛が改善できるっていう自信は、きっと利用者にも伝わります。

    おわりに:まずはセラピスト自身の身体に説得力を

    コーチングだのなんだのと、相手のモチベーションを高めるためのノウハウがささやかれています。

    でも、実体験に勝る説得はありません。

    見るのと聞くのでは大違い。

    身近に動く健康的なマッチョを見るだけで「あ、僕もなれるかもしらん」って思えるかもしれません。

    ということで、人のための運動指導ではなく、まずは自分のための運動習慣をつけましょう。

    そのために、僕は今日も腕立てをします。

    大胸筋の筋肉痛、超気持ちいい!

  • リラクゼーション専業の人たちの現実は厳しいから視点を広く持ったほうがいい話

    リラクゼーション専業の人たちの現実は厳しいから視点を広く持ったほうがいい話

    どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

    リラクゼーションを個人事業主として提供しています。

    業務委託で搾取されていますけどね。

    僕は副業なので、むしろ働く時間に融通の利くいい働き口だと思っています。

    ただ、リラクゼーションを専業で営んでいる人にとっては、リラクゼーションを安売りしているフランチャイズ店舗で働くことは大変なことでしょう。

    というか、話を聞いていても尋常じゃない忙しさなので、紹介しておきます。

    まったくの未経験者にとってはいばらの道

    リラクゼーションは始めるのに資格は必要ありません。

    接骨院やマッサージなどであれば柔道整復師やあんま師などの国家資格が必要になります。

    でも、リラクゼーションは法律のスキマをうまくつついたようなビジネスモデルなんですね。

    この仕事を始めるにあたっての敷居は低いです。

    ただ、敷居が低いからこそ、微妙な搾取に合いやすいんですよね。

    僕がクラウドソーシングサービスを使ってライターとしての仕事をがむしゃらにしていたのとなんだか似ています。

    未経験者にとってリラクゼーション業界は、いばらの道ですよ。

    経験者でも委託先を間違えると消耗戦

    リラクゼーション業界もさまざまですが、どれだけスキルがあっても働く場所を間違えると消耗します。

    個人でサービスを提供する場合、おそらく時間単価でいうと5000円くらいが相場でしょう。

    3000円とか、ほんとに価格破壊もいいところです。

    そこからさらにロイヤリティがぶっこ抜かれるわけですからね。

    「でも、個人でしてもお客がこないから」なんていってフランチャイズの店でしか働けないと信じている人もいます。

    そのような環境で妄信的に働いていると、その環境、その単価に慣れてしまうんですよ。

    これで十分じゃんって。

    で、自分を低く見積もってしまう。

    自分を低く見積もると、他人を高く見積もることができなくなってしまう。

    というか、許せなくなります。

    そんな雰囲気が漂うリラクゼーションの店舗は、新参者を追い返してしまう排他的な環境になってしまうんです。

    そんな排他的な店舗や職場に経験者として委託されても、変なローカルルールを押し付けられて消耗するだけですよ。

    自分のサービスを客観的に捉えて、適正な価格を頂きたいですね。

    環境に染まると逃げ道がなくなる

    自分がある環境に染まると、それ以外に道がないと信じ込んでしまいます。

    それが正しいんだと。

    その正しい環境にいる自分こそが正しいんだと。

    周りがおかしいんだと。

    底に穴が空いているバケツに水をいれながら「ここに水をためるためには、もっと水の量を増やすしかない」と必死に蛇口をひねる努力をするだけなんです。

    蛇口をひねる努力じゃなくて、どのように自分たちに必要な分だけの水が手に入るかという思考には至らないのです。

    本当は、バケツから零れ落ちた水の扱い方を考える必要があるのに。

    環境に染まるってのはそういうことなんですよね。

    そんな状況なのに、ひたすら施術時間だけを増やして稼ごうと必死にもがいている人たちがいます。

    違うんですよね。

    自分の働く環境を変えるべきです。

    ただでさえ低価格のサービスなのに、そこからロイヤリティをとられるなんて理不尽極まりない話じゃありませんか。

    なので、1年ほどロイヤリティを払って働き続けたら、別の環境にシフトチェンジするほうが賢明です。

    別のリラクゼーション店を探すのもありですし、人の身体に興味が沸いたのであれば柔道整復師やあんま師などの学校に通うのもいいでしょう。

    ただし、医療系に進むのであれば圧倒的に看護師をオススメします。

    資格だけでも激ツヨですから。

    医療におけるインフラですよ、看護師は。

    介護も敷居が低いのでシフトしやすい業界ではありますが、搾取構造がハンパないことは覚悟しておく必要があるかもしれません。

    おわりに:選択肢を広げるには学び続けるしかない

    いずれにせよ、リラクゼーション店、特にフランチャイズの店舗での業務に依存する生活はかなり厳しいといえます。

    基本的に業務委託なので、保証なんてほとんどないに等しいのです。

    正社員であれば、保険料や年金は折半ですし、手当が手厚い社会保険に加入することができます。

    なので、特に未経験の人であれば、リラクゼーション業界だけで頑張っていると、次第に消耗することになるでしょう。

    それを避けるためには、自分でいろいろ学び続ける必要があります。

    リラクゼーションで元手を貯めつつ、少しずつできることを増やしていきましょう。

    ただ、ひとつ言っておきたいことは、フランチャイズのリラクゼーション店での業務は、ダブルワーカーにとってはとても都合のいい環境です。

    圧倒的に時間の融通が利くので、小遣い稼ぎにはこの上ない環境が整っています。

    理学・作業療法士の学生であれば、迷わずリラクゼーションの副業を選択すべきですね。

    確実に療法士としての仕事につながります。

  • 詰将棋をコツコツ解いてます

    詰将棋をコツコツ解いてます

    どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

    特にこれといった特技や趣味はありませんが、ぼちぼち続けているものがあります。

    将棋です。

    藤井聡太さんが29連勝して話題になりましたが、ちょっと落ち着いた感じがあります。

    この将棋って、相手がいないと成立しないと思われるかもしれませんが、実は、ひとりでも十分楽しめるんですよ。

    それが、詰将棋です。

    ひとりで黙々と楽しめる頭のスポーツの魅力を紹介しましょう。

    対局する時間はないけど

    将棋に限らず、相手がいるゲームとなると一定の時間がかかります。

    プロの将棋だと、丸1日かそれ以上かかることもありますよね。

    素人将棋でも、1局あたり30分〜1時間くらいかかるじゃないですか。

    だから、仕事や勉強、その他もろもろの用事で忙しいのに、そんな時間とっていられないって人は多いんじゃないでしょうか。

    そんな人には詰将棋がオススメです。

    詰将棋は将棋のパズルのようなもので、王手を繰り返して玉を詰めるというミニゲームなんですよ。

    「あと2回指すと相手の玉が詰む」といった限定的な状況を切り取ったクイズです。

    詰将棋であれば、問題によっては秒で解けるものもあります。

    時間はかかりません。

    シュミレーションの練習にもなるので、頭の体操にもってこいですよ。

    3手詰めはサクサクとけるようになりました

    僕はあまり実践はしません。

    詰将棋ばっかりをチョコチョコしているだけです。

    ここ1週間ほど「毎日詰将棋をする」という筋トレのような課題を自分に課してやっと継続してするようになりました。

    という僕のレベルは、3手詰めならサクサク解けるくらいです。

    時々悩む問題もありますが、だいたいは30秒〜1分くらいで解けるようになりましたね。

    ちょくちょく10分以上悩むくらいです。

    はい、こんなもんなんです。

    これリハビリに応用できるんじゃね?

    僕の棋力はさておき、リハビリっていう視点で詰将棋を見ると、結構面白かったりするんですよね。

    身体の機能が損なわれても、座って手がコントロールできれば遊べます。

    なんなら、スマホを使えば十分楽しめますよ。

    スマホの将棋アプリは優れものです。

    地域の高齢者の人たちは、本当に刺激がなくてツライんですよ。

    外に出たくても出られない。

    そりゃ鬱にもなっちゃいますよね。

    せ身体が動かなくなっても楽しめる趣味や仕事ってのを持っておくだけで、老後は違ったものになるでしょう。

    おわりに:リハビリで将棋したいよね

    リハビリで将棋、いいと思うんですけどね。

    あまりやり過ぎると、お役所や世間が黙っちゃいません。

    「何遊んでんの?」って。

    でも、遊びもない人生って何が面白いんだろうって思うんですよ。

    しかも、将棋なんてバカスカ金使って遊ぶものでもないんだし。

    じいちゃんやばあちゃんと、夏の花火を見ながら縁側で楽しめる平和な遊びです。

    遊びが文化を作ってきたんだから、もうちょい寛容になってもいいはずです。

    でもまぁ、皆立派に「仕事」しているんだから、遊び心とは無縁なんだろなぁ〜。

    寂しい世の中ですな。

    さ、詰将棋解こうか!

    あと筋トレ!

  • 理学・作業療法士の国家試験を目指す人へ…勉強なんて頑張らなくてもいい!

    理学・作業療法士の国家試験を目指す人へ…勉強なんて頑張らなくてもいい!

    どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

    いろんな人のブログをみていますが、ふとセラピストの勉強で悩みを抱えている人を見かけました。

    国家試験ってしんどいんですよね。

    結果が出ていない状況であればなおさら。

    そのしんどい状況を僕は遊び心で乗り切ったことがあるので、紹介しておきます。

    あと、僕の個人的な考えも。

    義務感でする勉強はツラい

    努力の報われない人がいます。

    僕の周りにもいました。

    努力をしているけれども、それが結果に結びつかない人。

    たとえば、理学・作業療法士の国家試験ひとつとってもそうです。

    きれいにノートをとって、一所懸命先生の話を聞いて、まじめに、まじめに生活していた人が試験に落ちてしまいます。

    で、合格という結果が出ないので、さらに自分で義務を課してしまうんですよね。

    勉強しなくてはいけない。

    しなければ、ならない。

    もう、呪いのように。

    でも、呪いのような義務感では結果はついてこないものです。

    結果がついてこないから、学校の先生たちは「もっと頑張ろう」「仕事を少なくして勉強時間を増やそうね」なんて当たり障りのない、かつ何の解決にもならないアドバイスをくれます。

    アドバイス(笑)

    いや、アドバイスを放棄していると思うんですよね。

    まぁ、アドバイスするくらいなら自分の研究を進めましょうか。

    弱者に時間を割くヒマなんてないでしょうからね、先生たちは。

    っていう強烈な嫌味をいっていますが、これは一部の先生に向けて言っています。

    中には、きちんと中身のあるアドバイスをしてくれる先生もいるでしょう。

    でも、学校も慈善事業ではないので、基本的に弱者は見放されます。

    学力だけの問題じゃなく、経済的な面でも。

    お金がないから仕事をしないといけないのに、仕事を辞めないと試験に受からないという説得を始めるというのは、はなはだ疑問しかわきません。

    そうやって生徒を追い込んでいる先生がいるのかと思うと、強烈に腹が立ちます。

    腹は立つけども、そもそも先生なんて最初からあてにするもんじゃないですよね。

    だって、先生もひとりの人間ですから。

    やっぱり、あの人たちも自分の生活が大事です。

    なので、結局自分自信で創意工夫して乗り切るしかありません。

    勉強するのではなく「学ぶ」こと

    リハビリの勉強は机上でするだけではありませんよ。

    むしろ、机上で得られるものなんて、たかが知れているでしょう。

    本当に学べることは、常に生活のなかにあります。

    リハビリと関係のない仕事をしている人もいるかもしれません。

    でも、そういった仕事そのものは作業であり、その作業を実現しているのは人に備わったあらゆる器官が機能しているからですよね。

    それを、本のなか、ノートのなかの出来事として捉えるのか、今、身近に起こっていることとして捉えるのかということです。

    これは大きな違いですよ。

    特に、国家試験なんていうイベントを前にしている人にとっては役に立つかもしれません。

    リハビリのことで頭をいっぱいにするんです。

    勉強と仕事を切り離して考えるのではなく、共通項をみつけてつなげて、広げるんですよ。

    そうすると、少し楽しくなります。

    知識に実感がともなえば、楽しくなるでしょう。

    ただ、試験のための勉強ともなると、あまり実感がともなわない問題もあるかもしれません。

    それでも、やらないよりマシです。

    完全に仕事に心をとらわれるより、その一見関係のない仕事に結びつける発想が大事ですよ。

    要は、遊び心ですね。

    まとめノートを見直すよりヒマつぶしで問題を解いた回数

    試験では、問題を解くという作業をします。

    なので、問題を解く作業になれる必要があるんです。

    試験は、解答作業なんですよ。

    ということは、作業をいかに効率よく遂行するための練習をしていけばいいわけです。

    その練習も、実際の作業に近い状況で反復したほうがいいでしょう。

    なので、最善策は過去問を解くことです。

    まとめながら解くのではなくて、早く解いてしまうんですよ。

    スピード感をもって解くクセを身に着けましょう。

    で、問題を解くことを習慣にすることも重要です。

    空き時間は1分あれば、1問分は目を通すことができますね。

    目を通しさえすれば、思考の残像を味わうことができます。

    それから別の作業にも取り掛かればいいんです。

    その瞬間で何か疑問点があり、それがしばらく自分のなかで引っかかるのであれば、チャンスです。

    引っかかるということは、疑問が生まれるということ。

    疑問が生まれたということは、自分の心が自発的にその問題と向き合おうとするサインですから。

    その疑問が、記憶の手がかりになるんです。

    そうやって普段から記憶の手がかりを増やしていけば、次第に使える知識が身につきますよ。

    具体的には、国家試験の問題分をスマホカメラで撮影しておいて、チラチラみるクセをつけるなどです。

    僕は「国試の達人」の過去問をずっと汚く折りたたんでポケットに入れておき、空き時間があればすぐチェックするようにしていました。

    まとめノートは、すでに出来上がっているのであればお守り代わりに常にもっておきましょう。

    モチベーションが上がりますからね。

    ただ、試験まで半年くらいしかない&点数がやたらに低いって人は、今一度問題を解きまくった方がいいです。

    問題文に慣れましょう。

    おわりに:試験は問題を解くゲームです

    義務感よりも、ゲーム感覚のほうが気持ち的に楽ですよ。

    周りは責任を押し付けてくるけど、それは周りの都合です。

    国家試験なんて、毎年1回は受けることができるんですからね。

    どうしてもやる気が起きない、学ぶ気が起きないなら、勉強しても苦痛なだけです。

    人に言われて頑張るのは、ツラいだけ。

    それでもツラいことと向き合わざるを得ない人もいるでしょうね。

    そんなときは、自分で強引に遊んじゃいましょう。

    試験なんて、ゲームですから。

    お偉い方々が作るいたずらにどれだけ気づけるかが問われています。

    あぁ、結局自分でも何が言いたいかわからなくなってきたなぁ~。

    筋トレしよ。

  • 介護士・看護師さん向けのリラクゼーションというアイデア

    介護士・看護師さん向けのリラクゼーションというアイデア

    介護士・看護師さん向けのリラクゼーションというアイデア

    どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

    自分でどんな仕事ができるか、ふとしたときに考えることがあるんですが、ふとアイデアが浮かんだので残しておきますね。

    ある看護師のつぶやき

    「筋肉なんか覚えられない!」「骨を触れるなんてすごいね」

    こういった発言をする看護師がいました。

    それを聞いて、僕が思いついたのが「看護師・介護士向けリラクゼーションサービス」です。

    看護師に限らず、介護士でもいいのですが、とにかく大事なポイントはサービスを客引きにして雇用に結びつけるということになります。

    看護師も介護士も、みんな夜勤とかでめっちゃ疲れたまるじゃないですか。

    で、身も心も休まるヒマもない。

    そういった人たち向けにリラクゼーションやコンディショニングなんかのサービスを提供できれば、もっと元気よく活躍できるかもしれません。

    それこそ、訪問看護ステーションには看護師さんが少なくリハスタッフが多いみたいな状況になっていますが、リハスタッフで看護師を支えるみたいな付加価値があってもいいんじゃないかなと思うんですよね。

    スタッフの安全なケアにも、セラピストが必要だと思うんですよ。

    もし経営者の人がこのブログを見てくれているのであれば、是非ともご意見伺いたいところです。

    看護師をリラクゼーションのできるスタッフへ

    たとえば、訪問看護で点滴している時間て、看護師さんは基本的にゆとりがあります。

    それで点滴が終わるまでの1時間、じっと待機しているなんて、逆に苦痛ですよ。

    精神的に疲れます。

    無言でジーッとしておくわけにもいきませんし、かと言って余計なことをしてトラブルに発展するのも避けたいところ。

    時間があるなら簡単なストレッチやリラクゼーションをすればいいやんみたいな考えもあるでしょうけど、看護師はリラクゼーションなどは専門的でないということでしたがらないです。

    でも、リラクゼーションて、あまり専門的じゃなくてもできます。

    専門というか、慣れですよね。

    いかに多くの人を触るかによります。

    あと、いかに触られるか。

    自分が触られることによって、その感覚を頼りに人を触ることができるようになります。

    つまり、看護師にリラクゼーションサービスを提供することにより、同時にリラクゼーションの手技を伝達するということなんですよ。

    しかも、看護師、介護士とも勉強熱心な人が多いですから、こういった「癒やし×手技伝達」はかなり効果的なんじゃないかなと思います。

    利用者だけじゃなくて労働者も対象にしたサービス

    格好つけた言い方をすれば、産業理学療法士でしょうかね。

    利用者も従業員も、みんなが顧客です。

    それこそ、会社からしても「ここで働けば理学療法士による身体のケアも致します」みたいな売り出しができるでしょう。

    これ、需要ありませんかね。

    まさに、予防の予防です。

    それこそ、リラクゼーションとかであれば、お客さんの愚痴や不満の吐き場所みたいな側面もあるんで、ストレス解消にはもってこいですよ。

    常にストレスに晒されている看護師、介護士にはピッタリだと思いませんか?

    おわりに:患者や利用者だけが顧客じゃありません

    労働者も、顧客と考えることはできないでしょうか。

    会社と労働者という関係性が、そもそもよろしくない観念なのかもしれません。

    お互い尊重しあって、お互いがそれぞれの程よい利益のために協力し合うんです。

    どこかで誰かが独り占めしたりせずに。

    なんせ、労働者をもっと大事に扱いつつ、会社の利益にもなるサービスがあると思うんですよ。

    Win-Winですな、Win-Win。

  • 楽天市場で買うといいものよくないもの

    楽天市場で買うといいものよくないもの

    どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

    楽天カードマンになって2ヶ月ほどになります。

    この間稼いだポイントは、だいたい4000ポイントくらいですね。

    キャンペーンの特典なんかを合わせると、結構なポイントが付与されました。

    合計で、13000ポイントです。

    楽天ポイントはやっぱり効率がいいですよね。

    しかも、楽天市場から買い物すれば、それだけでポイント倍なので、加速度的に貯まります。

    ということで、楽天市場で買うといいもの、よくないものを僕なりにピックアップしてみました。

    プロテインは薬局より1000円ほど安かった

    僕はザバスのプロテインを愛飲しております。

    もっとこだわればいろいろあるのでしょうが、まだまだ元手が足りないので有名どころを攻めている感じですね。

    楽天市場を使い始めるまでは、プロテインは薬局に売っているものしか買っていませんでした。

    だいたい4500円くらいかな。

    で、いざ楽天市場でプロテインを見てみると、3000円台のものが見つかりましたよ。

    しかも、送料無料。

    1000円ほど安い上に、買い物に出かけるコストも節約できるとなるとかなり良い条件ですよね。

    ということで、プロテイン購入は今のところ楽天市場1択でいいかなと。

    ミネラルウォーターは薬局より500円ほど高かった

    プロテインに欠かせないのが、ミネラルウォーターです。

    薬局でみたら2リットル6本入のものが600円、こだわらなければ400円程度のものがありました。

    で、楽天市場はというと、ものにもよりますが1000円くらいが相場です。

    安いと思ってみても、送料がかかっているパターンがあってげんなりしましたね。

    水は、薬局とかで買ったほうがいいかもです。

    いや、探せばもっといい商品あるかもしれないんですけれどもね。

    ただ、500円以下の条件でミネラルウォーターを検索すると、一応ヒットはするもののどれも送料の方が高くなるといった状況です。

    なんなら、水そのものより送料の方が高くなるものもあります。

    ミネラルウォーターは配達コストが高いんでしょうかね。 

    また調査していいものがあれば紹介しますね。

    お米はスーパーより1000円ほど安かった

    意外にびっくりしたのが、お米の安さです。

    スーパーとかで買ったら、10キロで3000〜4000円ほどしますよ。

    それが、2000円台で購入できるんです。

    これは結構でかい金額でしょう。

    食べてみても、普通のお米と遜色ないです。

    お米によっぽどのこだわりがあるでもない限り、美味しく食べられるでしょう。

    僕も嫁さんも、美味しく頂いております。

    お米は生活必需品といってもいいくらいで、定期的に必ず購入するものです。

    なので、買い物のスケジューリングがしやすい商品なんですよ。

    ということは、楽天市場で購入しやすいってことも言えますね。

    日持ちがよく、定期的に必要になる商品は是非楽天市場で買っておきたいところです。

    おわりに:店で買う前に楽天市場をチェックしよう

    楽天市場で商品を買えば、結構ポイントがつくのでお得です。

    しかも、店舗に比べてかなり値段が違うものもあります。

    中には楽天市場で買うほうが高くつく場合もありますので、軽くチェックしておいたほうがいいでしょう。

    とりあえず、プロテインは楽天市場1択です(笑)

  • 理学療法士の転職ではindeedにプラスアルファが必要

    理学療法士の転職ではindeedにプラスアルファが必要

    どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

    人生はドロップアウトしていませんが、理学療法士としてのまっとうなキャリアからはかなりドロップアウトしています。

    学会も辞めたし、勉強会にも久しくいっていないなぁ~。

    それでも、仕事はしますよ。

    で、就職活動をしていていい会社に出会うことができました。

    以前の記事に、転職はindeedで十分でしょうっていう内容のものがあるんですけど、すいません、これ、ちょっと付け加えます。

    indeedでも十分だけど、確実に転職を成功させるならそれにプラスアルファが必要です。

    どういうことか、これから説明していきますね。

    indeedは転職活動のきっかけにはなる

    求人情報の窓口的存在です。

    どんな会社がどんな求人を出しているのかを知ることができます。

    これだけでもかなりありがたい情報なんですよ。

    ひとつずつアポ電する手間が省けますね。

    Indeedがないのにアポ電はしんどいですよ。

    ていうか、アポ電するなら最低でもIndeedくらいは使った方が効率いいです。

    indeedは誤情報も満載

    indeedで求人情報を検索すると、たくさん会社が表示されます。

    でも、実際に電話してアポをとってみると、求人を出していないケースもあるんです。

    「え、今求人出していないんですけども…」みたいな返答を何度されたことか…

    いいなと思った会社に電話したものの、実は求人してませんでしたなんて言われると結構げんなりしますよ。

    はしご落としもいいとこですよ。

    indeedにはないけどハロワにならあるケースも

    indeed っていろんな求人情報がありますが、網羅しているわけではないんですよね。

    っていうのも、indeedに公開されていない求人もあるんです。

    たとえば、ハロワの求人などでしょう。

    indeed が拾えていない求人があるっていうことを知っておくだけでもいいです。

    おわりに:indeedの鵜呑みは禁物でハロワその他転職エージェントもチェックすべし

    ネットで求人を探すのはとても効率がいい方法です。

    最終的には電話でアポをとることになるでしょうけど、就職活動の入りとしてはIndeedはかなり使えます。

    ただ、誤情報も多いのでそれは知っておきましょう。

    「ハズレかも知れないけれど、当たればラッキー」くらいの感覚で使うんです。

    あまり期待せずに活用するのがいいですね。

    とりあえず、手数料の発生するようなエージェントは必要ないってことですよ~。

  • リハビリ力はこれから需要あるんじゃないかという話

    リハビリ力はこれから需要あるんじゃないかという話

    どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

    僕、他人の個人ブログを読むのが好きなんですけども、特にお気に入りなブログがあります。

    その人の記事で面白い記事が投稿されていたので、紹介しておきましょう。(無断で貼付してすいません(;´Д`))

    http://blog.livedoor.jp/gon6_sakyo/archives/19825803.html

    リカバリー力ですね。

    これ、リハビリに通ずる言葉だと思いませんか?

    リハビリ力って、戻る・戻す力なんですよね。

    もしかしたら、こういった考え方が見直されるようになるかもしれません。

    挫折したこともない人にリハビリされてもなぁって思わないですか?

    そもそも、普通にリハビリの仕事においても、自分自信に対するリハビリすらできない人が他人にサービスを提供できるのかって話ですよね。

    リハビリを受ける人たちは、そのほとんどがマイナスからのスタートです。

    何かを何らかのカタチで失った人たちばかりになります。

    そんな人たちに、順風満帆な人生を送ってきた人が本気でサービスを提供できるのかというと、ちょっと疑問ですよね。

    「利用者様の気持ちに寄り添ったリハビリを提供します(キリッ)」って宣言したところで、自分が挫折や絶望感を味わった事がないのにどうやって気持ちに寄り添うんでしょう。

    そこから這い上がるのがどれだけ大変なことなのか、本当に実感としてわかっているんでしょうか。

    っていうことをある利用者さんにそれとなく聞いてみると、反応は五分五分ってところですね(笑)

    んな小難しいことなしで、楽しくやろうねっていう人もいれば、やっぱりツラい気持ちにも共感してほしいという人もいます。

    とくに、ひとりの利用者さんと長く付き合うことになる地域密着型のサービスとなれば、上っ面のエンターテイメントだけではやっていけません。

    確実に、利用者さんの苦しみ、悩みと向き合わざるを得ないときがきます。

    そのときに、中身のあるサービスが提供できるのかが、ひとつの分かれ道だと思いますよ。

    たとえば、利用者に「生きている意味って何だろうな」なんて聞かれて、どう答えますか?

    「いやぁ、ぼくにはちょっとそこまではわかりませんねぇ」でふわりと流すこともできます。

    ただ、リカバリー力のある人は、それを身に着ける過程で自分を追い込んだ・追い込まれた経験から自分なりの言葉で考えを伝えることができるんですよ。

    答えではないけれども、自分の意見が言えるってだけでも、それが思わぬ救いになったりします。

    ときに、暴力になることもありますけどね。

    少なくとも、利用者さんは僕らスタッフの本気度合いを見抜きます。

    逃げようとしている人は、すぐわかるんですよ。

    で、逃げようとする人は、逃げない人がみればすぐ判別できます。

    「あ、コイツ逃げよるな」というのがもう手に取るように。

    それくらい、上っ面の発言ってわかりやすいんですよね。

    もう、違和感レベルではっきりわかります。

    どうせ見抜かれるのであれば、日ごろからしっかり考えて行動しておいたほうがいいんです。

    どうやって復活したのかというエピソードが人を惹きつける

    ちなみに、僕は人生でつまづいてばかりいます。

    小さい頃からずっとしていた野球は、ボールボーイで終わりました。

    理学療法士の実習でも、常に落第ギリギリのところで進んできたんです。

    というか、実質落第だったところを、人の情けで首の皮一枚つながっただけなんですよね。

    で、理学療法士になったら実習のボロがでて散々なことになりました。

    いつ海に落っこちてもおかしくない低空飛行を続けてきた結果が、今なんです。

    あれ?僕、そういや何もリカバリーしてないな…。

    いや、リカバリーはここからですよ。

    たぶん、これまでの生活のなかで、退職後のこの状況がいちばん収入的には最底辺です。

    なので、ここから盛り返せばなかなか面白くなってくるんじゃないかと。

    おわりに:きれいごとよりも地道な勤め

    世間ではいろんなきれいごとがまかり通っています。

    月100万円簡単に稼げるだの、好きなコトで生きていこうだのと、随分耳障りのいい言葉がみられますね。

    ただ、もうそういうのは見飽きました。

    たしかに、できることなら楽したいもんですが、やっぱり胡散臭いあれですな。

    僕は地に足の着いた考えの人のブログをみるのが好きですね、ゴンロクさんみたいな。

    それにしてもホント、いまツラい状況にある人、それ、絶対後で役に立ちます。

    理学療法士の実習・国家試験にストレートで受かって現場に出て、普通に仕事している人に比べると、それだけで付加価値になるんですから。

    リハビリ力、リカバリー力のトレーニングを頑張りましょう!

    (それにしても、僕の復活エピソードなかったよなぁ~、説得力ないよなぁ~)

  • 検索クエリ「理学療法士」でクリック率ゼロの悲劇

    検索クエリ「理学療法士」でクリック率ゼロの悲劇

    どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

    僕のブログも運営を始めてから早いもので、もうすぐ1周年になろうとしています。

    それくらいの運営期間があれば、いろんなワードでの検索流入があってもいいでしょう。

    それこそ、このブログのテーマでもある「理学療法士」ではさぞかしたくさんヒットしているだろうと。

    でも、検索クエリを見てみると、衝撃的な事実がわかったのです。

    それは、キーワード「理学療法士」でのクリック率が、軒並み0%だということが。

    理学療法士のブログなのに理学療法士が役に立っていない

    このブログのメインタイトルも理学療法士です。

    低収入の理学療法士が、雇われと個人事業で頑張るという趣旨の記事なんですよ。

    なのに、理学療法士としての要素がほとんど世の中の役に立ってはいないんです。

    ちなみに、理学療法士というワードで検索したら、だいたい企業や病院、施設関係のメディアがたくさんヒットしますね。

    で、権威ある組織に属しつつ情報発信している人の記事が上位を占めています。

    個人的には、もっと理学療法士個人のエピソードが知りたいとも思うんですけれども、どうなんでしょうね。

    いずれにしろ、結構げんなりする状況です。

    まだまだ僕のブログは、世間の理学療法士や作業療法士には必要とされていないんだなと痛感しました。

    キツイですねぇ(T_T)

    「貯金」はできずとも「貯筋」はしてきました

    そういうわけで、ほとんど収益化なんてできていません。

    AdSenseで毎月駄菓子がひとつ買えるお金が入ってはきますよ。

    アフィリエイトの成果報酬なんて、皆無と言っていいでしょう。

    なので、お金は貯まりません、まったく。

    ですが、筋肉はつきましたよ。

    筋トレは部位別にわけて毎日続けていますからね。

    完全に筋トレは習慣化しました。

    プロテインも、楽天市場から定期的に購入しています。

    プロテインに青汁と豆乳とラカントエスを混ぜて飲むのが僕のトレンドですね。

    トレーニングはほぼ自重のみでしていますが、はっきり目に見えてわかるくらい筋肉のボリュームは増えました。

    特に、スクワットは頑張ってきたので大腿四頭筋はかなりムキッとなりましたね。

    貯金ができなくても貯筋はできました。

    理学療法士が稼いでいるブログにしたいが…

    ググったら、理学療法士辞めて月100万円稼いだみたいな記事を見かけますが、どうもとっつきにくいんですよね。

    現実味がないというかね。

    僕自身は何も強みがないので、あまり外に出せるものもありません。

    そんな僕がまっとうに稼げるようになったっていう実績ができれば、もっと需要も上がるんでしょう。

    理学療法士にこだわらず、とにかく稼げるようになりたいですね。

    なかなか厳しいです…。

    おわりに:理学療法士の個人ブログって需要少ないよね

    令和元年の7月時点では、理学療法士の個人ブログはかなり需要が低いですね。

    だから、SNSやYouTubeで人を引っ張ってくる戦略をとっているんでしょう。

    厳しいなぁ〜。

    それでも、筋トレみたいに続けてみます。

    お金にはなりませんが、見てくれる人が少しずつ増えていることが唯一の救いですね。

    僕のブログをご覧のみなさん、いつもありがとうございます。

    今後もほそぼそと更新していきますので、よろしくお願い致します。

  • お金を稼ぎたいと悩んでいてもしょうがない話

    お金を稼ぎたいと悩んでいてもしょうがない話

    どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

    お金を楽して稼ぎたいという妄想をしては、現実をみてげんなりする日々を過ごしております。

    でも、そんなことを続けていても何も始まらないといんですよね。

    保険会社からリラクゼーション業界に転身した社会人の方にいろいろ気づかされました。

    やっぱり、社会人経験豊富な人の話は面白いですね。

    稼いでいる人は行動が早い

    稼いでいる人は、とにかく行動が早いとのこと。

    悩むヒマがあるなら、動きながら考えればいいというスタンスですね。

    リスクをとりつつ、ガンガン攻める人。

    儲けている人にはそういった性格の方が多かったそうです。

    稼げない人は悩んでいるだけで何もしない

    僕はといえば、少しの意思決定でもグダグダ悩むかと思えば、短絡的に思いつきではじめて失敗するという両極端な側面があります。

    悩んでいても仕方がないってのはよくわかるんですが、思いつきで行動して失敗しているほうが多いんですよね。

    いつか花咲くのでしょうか。

    ライターで月50万円とか豪語していたけど、まぁ見事に収益化できていない状況ですしね。

    ライター活動は、今のところ失敗といえます。

    単価の低すぎる外注ライティングを、ただただ数をこなしてっていうのもしんどいですし。

    甘えですかね(T_T)

    それでも、ほんとに文字単価1円以下の案件とか、心底ゲンナリしますよ。

    そもそも、文字単価1円てのも疑わしいと思うようになってしまっています。

    悩んで疑って、ジリジリしているのが現状ですね。

    情けないなぁ。

    悩みがあるならせめてググれ!

    その元保険会社の人からもらったアドバイスはいくつかあります。

    とにかく自分が素直に楽しいと思えることに打ち込めばいいこと、それが周りから意味がないとバカにされても続けること、それが、いつどんなカタチで役に立つかわからないことなどありましたが、具体的で今すぐ実践できることを教えてくれました。

    「とにかくググってみたらいい」

    情報はすぐ手に入るから、大事なのは調べようと意識することと、実際に調べることだと。

    たしかに、自分ではググっているつもりでしたけど、案外「稼げる 仕事」みたいなワードで調べることはしていなかったですね。

    あまりにも初歩的すぎると思っていたので。

    悩むくらいなら、とりあえずググってみるところからスタートしてみてもいいかもしれないですね。

    おわりに:まずは手数を打つ!それから興味のある分野を深める

    まずは、自分から動かないと始まりません。

    その初動は小さくてもよくて、気になるワードでググるところから始めてもいいんです。

    大事なのは、そういった問題意識があるかどうかってこと。

    そこから、自分の琴線に触れるものが見つかれば、深めていけばいいんですね。

    勉強になりました。

    あ、あと思いついたアイデアをメモするのもいいと。

    そこで思いついたビジネスアイデアがあるんですけど、学生のレポート作成代行とかどうでしょうね?

    理学療法士の学生に向けてなら需要あるかな?

    希望あればコメント欄からメッセージいただければ幸いです。

    気が向けばですよ、気が向けば!