理学療法士がプログラミングを学ぶ野望について

理学療法士がプログラミングを学ぶ野望について

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

ライティングの案件では、テック系の記事は単価高いんですよね。

それに比べて、介護・医療系の案件は数も単価も低い…

健康分野の記事にいたっては、もう悲惨な状況です。

文字単価0.5円を下回る案件なんてザラなんですよ…

かといって、何でもかんでも書いていても、他と差別化できるとも思えませんし…

ある程度、分野を絞って長く付き合わないとね!

ということで、プログラミングもちょっとずつ学んでおります。

まったくもって異業種!

元理学療法士の僕にとって、プログラミングはまったくの異業種です。

小・中学校の頃はゲームオタクでしたが、野球部に入ってからはめっきりゲーム離れしていましたし。

パソコンも必要に迫られて使い始めたくらいで、プログラミングの経験もありません。

なので、その分野の仕事に関してはまったくわからなかったです。

医療・介護保険における雑務を減らすことができる?

脱サラする前、仕事でパソコンを使い機会はいくらかありました。

で、業務を効率化するために試行錯誤してきました。

でも、計画書や記録用紙の電子化(手書きからパソコンスタイルへの移行=エクセル使って)をしたくらいで、ガッツリインフラを整備したわけではありません。

僕にもっとIT分野の知識や技術があれば、大きな規模で業務の効率化ができたんじゃないかなって思っています。

よくわからない雑務だらけな業界ですからね、医療・介護は。

他にも、自分の整体業をブーストするためにも、Webアプリケーション開発のノウハウを知っておくと役に立つと思うんですよね。

とりあえずプロゲートから

簡単なことから始めようと、プロゲートに挑戦しております。

プロゲートは、初心者向けのプログラミング学習サイトですね。

実際に手を動かしながら学べるので、僕にはピッタリです。

何度も復習できるので、とりあえず理解できなくても手を動かすことでちょっとずつ理解できますよ。

今のところ、HTML・CSS、Ruby、PHP、Pythonを学習していますが、まだまださわりだけで勉強不足ですね…

まとめ:ITリテラシーを高めて社会を生き抜く!

プロゲートを始めてから、メモ帳やGithubで実際にホームページを作ることを覚えました。

アウトプットしながら学ぶのが上達の近道なんですよね、やっぱり。

まったくの初心者の頃から比べると、ちょっとは前に進めたかなと思います。

もっと勉強して、在宅ワークの選択肢を増やしていきますよ!